<岩手日報>3社共同社内大学「HUB-CAMPUS」が掲載されました

2026年6月20日付の岩手日報(県内政経面)に、社内大学「HUB-CAMPUS(ハブ・キャンパス)」の取り組みを大きく取り上げていただきました。

ナフサ高騰の逆風を、「個の成長」で跳ね返す!

現在、中東情勢の緊迫化にともなうナフサ不足や資材高騰など、地方の建設業界は非常に厳しい外部環境に直面しています。
だからこそ、「川上塗装工業(塗装)×仙北造園(造園)×杜陵テクノ(電気)」という建設業の異業種3社が手を取り合い、若手社員一人ひとりのスキルと人間力を高めていきたいと、この学び場を立ち上げました。

若手メンバーの「リアルな困りごと」から生まれた第1回講座

掲載された記事では、6月19日に開催された第1回「社内コミュニケーション講座」の様子が紹介されています。
キックオフでの「無言の時間や後輩への声がけに悩んでいる」「世代間の関わり方を学びたい」という若手スタッフたちの切実な声をきっかけに企画されたこの講座。
当日はグループワークなどで交流しながら、明日から現場で使える実践的なコミュニケーション術を楽しく学び合いました。
岩手日報2026年6月20日付
岩手日報社の許諾を得て転載しています

 

誰でも参加できる「地域に開かれた学び舎」へ

HUB-CAMPUSは、自社の研修に留まらず、協力会社の方や地域住民のみなさまも参加できる「公開型の社内大学」です(外部参加費1回500円)。
組織の枠を越えて一緒に視野を広げ、人生を豊かにする学びをスタートしませんか?みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

 

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