
外壁の塗装が浮いて剥がれてきていませんか。
雨漏りの心配や、建物の寿命が縮むのではと不安に感じている方もいるかもしれません。
放置すると、修繕費用が高額になる可能性もあります。
今回は、外壁塗装の浮きの原因や、具体的な補修方法、費用について解説します。
⚫️外壁塗装の浮きの原因とリスク⚫️
1. 経年劣化による浮き
経年劣化は、避けられない外壁塗装の浮きの原因です。
紫外線や雨風による塗膜の劣化が、剥がれや浮きにつながります。
塗料の種類によって耐久年数は異なり、アクリルは3~5年、ウレタンは5~7年、シリコンは7~10年、フッ素や無機は15年以上とされています。
ただし、これはあくまで目安であり、実際の耐久年数は、周辺環境や外壁材の種類によっても大きく影響を受けます。
10年前後経過した外壁で浮きが見られる場合は、経年劣化による可能性が高いでしょう。
2. 施工不良による浮き
塗装後1年以内、もしくは塗料の耐用年数よりも早く浮きが発生した場合は、施工不良の可能性が高いです。
高圧洗浄が不十分であったり、下地処理が適切に行われなかったり、下塗りや中塗り、上塗りの工程で乾燥時間が守られていなかったり、適切な塗料が使用されていなかったりすることが原因として考えられます。
施工不良の場合、保証が適用される可能性があるので、施工業者に相談することが重要です。
3. 浮きによる問題点
外壁塗装の浮きは、見た目の悪さだけでなく、深刻な問題を引き起こす可能性があります。
浮いた部分から雨水が浸入し、雨漏りを招くだけでなく、木材の腐食や金属部分のサビなどを引き起こす可能性があります。
放置すると、建物の構造体自体が損傷し、大規模な修繕や建て替えが必要になるケースもあります。
4. 放置によるリスク
外壁塗装の浮きは、早期に補修すれば比較的安価で済みますが、放置すると、被害が拡大し、修繕費用は高額になります。
また、建物の寿命も短縮されるため、早期の対応が重要です。

⚫️塗装の浮きの補修方法と費用⚫️
1. 専門業者への依頼
浮きを発見した場合は、専門業者に依頼しましょう。
専門業者は、原因を特定し、適切な補修方法を提案してくれます。
また、保証やアフターサービスも提供してくれるため安心です。
2. 補修費用の相場
補修費用は、浮きの範囲や状態、使用する塗料の種類などによって大きく異なります。
小さな範囲であれば数万円から、建物全体の再塗装が必要な場合は数十万円以上かかることもあります。
3. 業者選びのポイント
業者を選ぶ際には、施工実績や経験、保証内容、アフターサービスなどを確認しましょう。
当社は無料で見積もりを提供しておりますので、利用して検討することをお勧めします。
⚫️まとめ⚫️
外壁塗装の浮きは、経年劣化や施工不良が原因で発生します。
放置すると雨漏りや腐食、建物の寿命短縮につながるため、早期の対応が重要です。
浮きを発見した場合は、状態がひどくなる前に専門業者に依頼しましょう。
業者選びの際は、当社のような施工実績が豊富な業者を選ぶことが重要です。
お客様のお家は、私たちにとっては100軒ある中の1軒の工事です。しかし、お客様にとってはたった1軒しかない大切なお家です。そのことを常に意識し、大切なお家に安心して長く住んでいただくために、心を込めて仕事をさせていただきます。だからこそ、譲れないこだわりを持って工事をさせていただきます。
岩手県盛岡市・滝沢市・矢巾町周辺で外壁塗装を検討している方は、ぜひ川上塗装工業にお問合せください。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!