
外壁レンガ塗装は、重厚感と高級感があり、おしゃれな家を演出できる人気の外壁材です。
しかし、種類やメンテナンス方法によって、費用や耐久性が大きく変わってきます。
そこで本記事では、外壁のレンガの塗装の種類やメンテナンス方法について紹介します。
⚫️外壁レンガ塗装の種類と特徴⚫️
外壁レンガ塗装には、本物のレンガ、レンガ調タイル、レンガ調サイディングボードの3つの種類があり、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なります。
1. 本物のレンガ
本物のレンガは、粘土を焼いて作った自然素材で、重厚感があり、耐久性も高いのが特徴です。
経年変化によって風合いが増し、味わい深い表情になるのも魅力です。
しかし、費用が高く、施工が難しいというデメリットもあります。
また、重量が重いため、構造によっては使用できない場合もあります。
2. レンガ調タイル
レンガ調タイルは、本物のレンガに近い見た目をしたタイルで、デザインも豊富です。
本物のレンガよりも軽量で、施工がしやすいのもメリットです。
しかし、費用がかかるというデメリットがあります。
3. レンガ調サイディングボード
レンガ調サイディングボードは、レンガを積んだようなデザインを再現したパネル型の外壁材です。
工場で作られた板状のパネルを、外壁に貼って作り上げるため、施工が簡単で費用も抑えられます。
デザインも豊富で、様々な住宅に合わせやすいのが特徴です。
しかし、定期的なメンテナンスが必要です。

⚫️レンガ調外壁のメンテナンス方法⚫️
レンガ調外壁のメンテナンス方法は、種類によって異なります。
1. レンガ調タイル
レンガ調タイルは、タイル自体は耐久性が高いですが、目地のシーリング材やモルタルの下地は経年劣化します。
特に、目地部分は雨水や紫外線に晒されるため、ひび割れや隙間が生じやすく、そこから水が浸入してタイルが剥がれる原因となります。
そのため、定期的にシーリング材を打ち直したり、モルタルを補修したりする必要があります。
2. レンガ調サイディングボード
レンガ調サイディングボードは、セメントの防水性がないため、定期的な外壁塗装が必要です。
塗装をしないと、雨水や紫外線による劣化が進んで、外壁が傷んだり、色褪せたりします。
また、カビやコケが発生しやすくなるため、美観を損なうだけでなく、住居の寿命を縮める原因にもなります。
⚫️まとめ⚫️
外壁レンガ塗装は、種類やメンテナンス方法によって、費用や耐久性が大きく変わります。
本物のレンガは、重厚感と耐久性が高いですが、費用が高く、施工が難しいというデメリットがあります。
レンガ調タイルは、本物のレンガに近い見た目で、デザインも豊富ですが、費用がかかります。
外壁レンガ塗装を検討する際は、それぞれのメリット・デメリットを比較検討し、自分の家に最適な種類を選びましょう。
また、定期的なメンテナンスを行うことで、外壁の美観を維持し、住居の寿命を長く保ちましょう。
お客様のお家は、私たちにとっては100軒ある中の1軒の工事です。
しかし、お客様にとってはたった1軒しかない大切なお家です。
そのことを常に意識し、大切なお家に安心して長く住んでいただくために、心を込めて仕事をさせていただきます。
だからこそ、譲れないこだわりを持って工事をさせていただきます。
岩手県盛岡市・滝沢市・矢巾町周辺で屋根・外壁塗装を検討している方は、ぜひ川上塗装工業にお問合せください。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!