DXセミナー登壇および塗料報知新聞掲載のお知らせ

このたび、日本塗装工業会岩手県支部と塗料報知新聞社が共催したDXセミナーにて、弊社川上塗装工業が登壇し、DX推進の取り組みについて発表いたしました。

当日は、施工管理アプリ「ANDPAD」を活用した業務改善事例を中心に、導入の背景や運用の工夫、現場と事務所間の情報共有の変化についてご紹介いたしました。
工程管理の効率化や写真整理の一元化、情報のリアルタイム共有により、業務負担の軽減だけでなく、若手社員の育成やチーム全体の連携強化につながっている点についてもお話しさせていただきました。

私たちは、DXを単なるデジタル化ではなく、「人と現場を大切にするための仕組みづくり」と捉えています。情報を見える化し、無駄や不安を減らすことで、現場が本来の業務に集中できる環境を整えることが、品質向上とお客様満足の向上につながると考えています。

また、2026年2月27日付の塗料報知新聞にて、当日の発表内容および当社の取り組みが掲載されました。
記事では、DX推進の背景や具体的な改善事例に加え、地域から広がる産業連携という視点から、今後の展望についても取り上げていただいております。

塗料報知2026227日付(第4492号)4

今回の登壇と掲載を励みに、今後も川上塗装工業株式会社は、現場力の向上と働きやすい環境づくりの両立を目指し、持続可能で魅力ある塗装業の実現に取り組んでまいります。

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